7月31日津倉さん現場復帰


今日、(日付が変わってしまったので正確には昨日)津倉さんのトマト出荷のお手伝いをしに行きました。

お父さんも今日から出荷作業に復帰されました。

作業中、うちの息子はのうのうとトウモロコシを食べていました。

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まあ、邪魔をされるよりはこうやっておとなしくしてもらっている方がよいのですが。

作業がひと段落したころ、津倉のお父さんは「田んぼを見て回ると」言って軽トラで出て行きました。

そして、帰ってくると稲の穂の様子を調べるために稲を分解して解剖しました。

こうやって曲がっていないのがよいそうです。

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この右手の親指~人差し指の間の部分を第五節間(だいごせっかん)といい、これが長すぎると倒伏してしまうそうです。この長さだと丁度良いそうです。

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そして、解剖がはじまります。
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これが現在の穂のようすです。

かなり小さいですが、この様子だとお盆過ぎには穂が出るのではという状態だそうです。
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その後、津倉さん夫妻とうちの息子とアイガモを見に行きました。

津倉さん夫妻はテレビ新潟でのアイガモの映像を見て、実際に見に行きたくなったそうです。

これまで、外敵に毎日やられ続けていたアイガモですが、最近は防鳥ネットの効果もあり、みんな無事です。

しかも、えさを与える際に毎回「えさですよ~」と言ってから与えるようにしているため、最近では「えさですよ~」と言えば陸地に戻ってくるようになりました。

以前は人間が近寄ってきたらすぐに逃げていたのですが、なついてきて嬉しいです。

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人間が移動すると、そっちの方にアイガモも寄ってくるまでになりました。
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津倉さんのお父さんも元気になり、アイガモも平和になり、分校改修のための復興基金の申請もひと段落し、最近はなかなか順調になってきております。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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