8月6日四十日小貫林道の整備について打ち合わせ


8月6日は夕方19時30分から、公民館にて先日下見に行った四十日小貫林道の整備についての打ち合わせに参加しました。

四十日小貫林道は六日町側と十日町側があり、六日町側は整備されているのですが、十日町側が整備されていないという事で、何とかしなければならないという事で打ち合わせが開催されました。

今回の打ち合わせには地元の飛渡振興会、中条振興会、飛渡有終会、中条有終会、県議、市議、市役所職員、地元飛渡の各集落からの代表が参加しました。

この林道の整備については、市の方も予算がないので何とも支援する事が難しいという事でした。

ただ、地元の人達もこのあたりは過疎高齢化が進んでいて、自分達で林道の整備をするという事はなかなか難しいという事でした。

色々とお話がありましたが、結局のところ、地元の方で整備について努力をしていないと、市役所に助けを求めるのは「虫がよい話だ」という事になってしまうという事でした。

そういう風に意見がなかなか折り合わない中、振興会長より「今回多田さんに来てもらったのは、ボランティアを組織して林道整備を行うという事も一つの案に入れたかったからです。」という話がありました。

確かにボランティアを組織して林道の整備をする事はできるかもしれません。

ただ、色々と議論を聞いていると今回の林道整備のボランティアは首都圏から呼ぶのではなく、市内に住んでいる人(特に地元飛渡の人達や市役所の職員の方々)がやるというのがよさそうだと思いました。

なぜなら、地元の人も市役所の人もこの林道の整備に関わる必要があるが、過疎高齢化の関係や予算の関係でどちらかだけでは難しいというような議論だったからです。

なので、この打ち合わせの中でも「市役所の職員によるボランティア」を提案しました。

これであれば予算がなくても実施可能なのでは?と思います。

今回は第1回目の打ち合わせであり、元々結論を出す事は考えてなかったというのと、私が9時には出発して十日町駅に「田んぼへ行こう!!」の参加者を迎えに行く必要があり途中退席したので、今回の打ち合わせの結論がどうなったのかは分からないですが、いずれにせよ、今後きちんと林道を管理する事が大切であるというのは良くわかりました。

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多田朋孔

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