大根


玉ねぎを植えていた時に、せっかくなのでこれまで秋になってから植えた野菜を記録に残しておきたいと思い写真に撮ったのでブログに掲載しておきます。

まずは大根です。
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大根を植える時は3~5粒ずつ植えました。

なので、葉っぱが大きくなってきたら徐々に間引いていく必要があります。

大根の葉っぱは間引いてしまったら植え直しできないそうです。

(トマトなんかだと、わき芽を摘み取って植えたら根っこが出てきて育つ程生命力がありますが、大根は一度土から出してしまうとダメだそうです。)

この間引いた葉っぱが柔らかくておいしいそうです。

料理方法はみじん切りにして油で炒めるのが良いと村の人は言います。

味付けはお好みで味噌味にしたり、みりんと醤油などにしたりします。

実際食べてみましたが、これがご飯と合っておいしいです。

また、村の人曰く、「大根の葉っぱには栄養があるけど、根っこにはあんまり栄養はない」そうです。

だったら何で、大根は葉っぱを切って根っこをメインで売っているのだろうと思わず考え込んでしまいました。

以下は私なりの結論です。

間引いた葉っぱはおいしくて栄養があるけど、保存がききません。(すぐにしなびたり黄色くなってきます)

いわゆる大根にまで成長した大根の葉っぱは硬くてふつうは食べません。

なので、ある程度保存がきく大根の根っこの部分だけが仕方なく流通しているという事なんだと思います。

全然違うかもしれませんが・・・

ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください!

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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