10月21日テキトー農法の稲を一部刈る


家の庭には今年鍬で開墾してつくったミニ田んぼがあるのですが、そこでテキトー農法と称して稲を植えていました。

6月30日に植えたのですが、無事穂をつけました。

苗は芽出し機には入れず、自然に発芽させ、トラクターでの代掻きもせず、不耕起で手植え、手刈り、はざかけと機械は一切使っていません。

当然農薬も化学肥料も一切使わず、肥料として鶏糞を少し入れたぐらいです。

稲の様子はこんな状態です。

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津倉のお母さんからは「見本のようないい稲だ。」とおっしゃっていただけました。

肥料として鶏糞を入れた以外は全くこれといった事はしていません。

この田んぼのすぐ横には農機具などを入れるかまぼこ型のドーム小屋や、山があったりして日当たりの悪い部分もありました。やはりそういう部分は生育が遅かったです。

また、一部稲が倒れそうになっているところがあったので、その部分は21日に刈ってしまいました。
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刈った後の稲は束にして家の前にはざかけしました。

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残った稲も早急に刈らないといけないと思いつつ、時間がなかなかとれません。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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