10月24日建物再生塾その弐2日目


この日は午前中に小学校の文化祭に行った後、建物再生塾2日目の受け入れの方に戻りました。

昼食はカレーでした。(私は食べてませんでしたが、写真を頂きましたので掲載します)

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この日の作業は前日の続きで小舞かきと土壁塗りでした。

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この日はドイツ日本研究所スザンネ・クリーン さんがいらっしゃいました。

スザンネ・クリーンさんには以前インタビューを受けたのですが、この日は池谷集落に別件でいらっしゃっていました。

※インタビューを受けた際の記事(http://ameblo.jp/tomoyoshi-tada/entry-10566999591.html

スザンネさんにも壁土塗りを体験していただきました。

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きれいに仕上がりました。(左:外観、右:内側)

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建物再生塾が終わった後、元池谷集落に住んでいた大工の棟梁の久さん達と池谷分校で飲みました。

その際に、久さんから「お前はいつまで池谷集落にいるつもりなんだ?」と聞かれましたので、

「いれる限りずっといたいと考えています。」と答えました。

すると、「それじゃあ、俺も池谷に戻ってこようかな。」という風におっしゃられました。

おりしも、この日私が住んでいる「中屋」という屋号の家の息子さん(現在は愛知県でトヨタ自動車に勤務)が池谷集落にいらっしゃり、

「池谷の地域おこしを是非応援したい。」

「自分も定年になったら帰ってこようかな」

という事を地域おこし実行委員会代表の浩史さんに話したそうです。

地域おこしの活動ではやはり元々そこに住んでいた人が戻ってくるというのが理想だという人が多いですが、このような形で元々住んでいた人が戻ってきたいという話をするようになってきたというのはとても素晴らしい事であると思いました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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