11月6日村おこしボランティア2日目(収穫祭本番)


この日は16時から収穫祭が行われました。

参加者は名簿を見たところ119名でした。

続々と人が集まってきました。

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改築したばかりのきれいな体育館にて収穫祭の開催です。

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まずは十日町市地域おこし実行委員会代表の浩史さんより集落の活動についてお話がありました。

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続いて住まい空間研究所の長谷川さんより建物再生についてのお話がありました。

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そして、JENの事務局長木山さんより特別講演を頂きました。

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3連続でお話があった後は、地域の伝統芸能の時間です。

まずは飛芝の会による芝居です。
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これは地元の方にもおおウケで評判が良かったです。

続いて、あわせおけさ保存会による踊りです。

まずは会計担当久保田優(まさる)さんによる挨拶から始まり、

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あわせおけさを踊りました。
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ここでハプニングが発生しました。

何と、あわせおけさを踊るつもりが、別の曲(広大寺)の伴奏が聞こえてきました。

生演奏だったので、笛担当の貴夫さんが間違ってしまったようです。

しかし、なぜかやり直さず、皆、強引に広大寺の伴奏のままあわせおけさを踊り始めました。

私はかなり焦りました。

しかしながら焦りを見せず、何食わぬ顔で踊りました。

何食わぬ顔で踊っていたのですが、終わりの部分がぴったりと合わず、3回繰り返して終わるところを

4回繰り返すという事で強引にまとめました。

見ていた人にはあまり分からなかったかもしれませんが、私はかなりひやひやしながら踊っていました。

あわせおけさ保存会の踊りはこの後、花笠、広大寺と続きました。

伝統芸能の後はいよいよ宴会の開始です。

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しばらく歓談した後、地元の人達の天神囃子が歌われました。

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ここからは無礼講という事で、余興が始まりました。

T子ちゃんによる、踊りがかなり盛り上がり、おひねりまで飛び出しました。

私はおひねりというものを実際にこの目で見たのは初めてでした。

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続いて津倉さんの踊りです。

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やっぱり地元の方達はこういった宴会芸が好きなんだなあと感じました。

田舎では酒の席で余興が出来るとかなり打ち解ける事ができます。

とかなんとかやっているうちに宴会も終わりが近づいてきました。

最後は池谷集落に今度移住する方によるスピーチが行われました。

これが感動的で涙を誘う一場面も見られました。

7世帯16名という小さな集落ですが、今年の私の一家に続き、来年からも移住者が来るという客観的に見たらとんでもない状況になってきております。

集落の存続・発展に向けて確実に前進しているという事が実感できた収穫祭でした。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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