12月4日建物再生塾その三(1日目)


12月4日~5日で建物再生塾その三を行いました。
【1日目】
この日は11時頃分校に集まり、まずはオリエンテーションを行いました。
その後、昼食を取りました。
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今回参加したDammyさんがうちの息子に実物大の動物の本を下さいました。
息子は楽しそうに読んでいました。
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昼食後は稲の脱穀と大豆こきを行いました。
この日は雨が降っていたので、体育館の中で作業を行いました。
この足踏を使いました。
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右から左の横書きであったり、文字の感じが昭和初期の感じを醸し出しております。
まずはうちのテキトー農法で獲れた稲の脱穀をしました。
隠居さんが見本を見せてくれました。
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その後皆で体験してみました。
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脱穀した稲は籾と他のわらなど大きなものをより分けるため、細かい通しを使ってより分けました。
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より分けた籾を袋に入れます。
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取れた籾の量自体は狭い田んぼでしたので少なく、稲の脱穀はすぐに終わりました。
続いては豆こきを行いました。
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動画も撮ってみました。

枝から取れた後の豆がらと豆が足踏みの後ろに残ります。
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これを通しを使ってふるいにかけ、豆だけを袋に入れます。
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ふるいの上に残った豆がらもまだ乾燥が甘く、殻に豆が入っているものがあるため、一旦集めて袋に入れ、晴れた日に乾燥させてから叩くと、豆だけを取り出す事が出来るそうです。
なので、豆がらも集めて袋にいれました。(完全に豆をとって残った豆がらも牛のえさとして有効活用されます。)
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途中、休憩をはさみ、
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また作業を行いました。
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この日の作業で、一通り体育館の中に入れていた大豆が全て片付きました。
この作業が終了後、地域おこし協力隊のS藤さんは帰られました。
入れ替わりで私の大学時代からの友達のO田君がやってきました。
また、今回はプライベートで読売新聞のY山さんもいらっしゃいました。
夜は懇親会を行いました。
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この懇親会の最中に横浜からI井さんがいらっしゃり、長谷川さんも合流しました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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