12月27日分校の鶏の卵を食べる


この日は朝から籾山さんが分校で飼っている鶏の卵を持ってきて下さいました。

基本的に赤い卵でしたが、1つだけ薄い色の卵がありましたので、私はそれを食べました。

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「ゆでたまごにしよう。」

と私は言いましたが、奥さんは

「いや、こういう新鮮な卵は生卵の方がいい。」

と言うので、たまごがけご飯にして食べました。

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味はスーパーに売っているものとあまり区別がつきませんでしたが、平飼いで健やかに育った鶏の卵なので、心なしか黄身がしっかりしているように感じました。

うちの奥さんは半分たまごがけご飯で食べ、半分を残していたので

「これは何で残しているのか?」

と聞いたところ、

「卵焼きにする。」

と答えられました。

生で食べた方がいいと言っていたくせに自分だけ卵焼きまで食べるとは、と思いましたがその時は何も言いませんでした。

その後、大ハンマーの柄を直し、薪割りを終わらせ、池谷分校の改修のための復興基金の概算支払いの書類を整理して提出しに行きました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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