1月3日寝台列車きたぐにで新潟まで帰る


1月3日の夜に寝台列車「きたぐに」で新潟まで帰ってきました。

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ネットで調べてみるとこの「きたぐに」という列車は知る人ぞ知る人気列車のようです。

実際、乗客で写真撮影をしている方もいましたし、You Tubeにも動画がアップされたりしています。

【写真を撮る人達】

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【You Tubeの動画】

http://www.youtube.com/watch?v=zImN4APGmcQ

車内の様子はこんな感じでした。

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この寝台の特徴は、3段になっている事です。

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普通の寝台車は2段である事が多いそうですが、昔の大量輸送の名残りで3段のままになっているようです。

また、北陸新幹線が開通したら、この「きたぐに」がなくなってしまうというネット上での噂があるようで、

そういう事もあって、なくなる前に乗っておきたいという人もいるようです。

私は10号車の11番上段でした。

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ここが11番上段です。

「11上」と書いてあります。
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寝台の中には旅館の浴衣みたいな感じで浴衣が置いてありました。

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が、さすがに3段だけあって、寝台の中のスペースは高さが全然ありませんでした。

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わかりやすくするために人間がいる状態で写真を撮ってみたところ、身体を起こす事ができないほどでした。
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気を効かせてハンガーも置いてありましたが、
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これだけ低いとハンガーの意味がありませんでした。

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とはいえ、眠ってしまえば高さが低いのは気にならず、身体をのばしてぐっすりと眠る事が出来たのは良かったです。

朝起きたらいきなり雪国になっており、これも趣深かったです。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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