1月17日アクシデントとスザンネさん来訪


この日は東京から帰ってきて早朝(深夜)3時過ぎに六日町のバス停に到着しました。

車を置いていたので乗って帰ろうとしたところ、何とバッテリーがあがっておりました。

情けない事にライトをつけっぱなしにしていたようです。

家に連絡するも当然こんな時間なので反応はありません。

たまたま通りがかった車の人何人かにブースターを持ってないか確認したところ、ブースターを持っている人がいらっしゃいました。

そこで、ブースターを用いてバッテリーを回復させようとしたところ、セルはまわっている音がするのですが、エンジンがかかりません。

そうこうしているうちにブースターから煙が出てきてしまいました。

結局、ブースターでバッテリーを回復させる事はできませんでした。

仕方ないのでスコップで雪を掘って身体が暖まっていたのでエンジンもかからずエアコンも動かない車の中でライブの曲の練習をしておりました。

外が徐々に明るくなってきたところで今度は本を読みました。

そして7時過ぎになって自動車整備のプロの誠さんに電話をかけ、助けを求めました。

それからしばらく待った後、誠さんがいらっしゃり、今回はバッテリーがあがったのが2回目だったので、バッテリーの交換をしていただきました。

これでめでたく無事家に帰る事ができました。

家に帰った後は午後からドイツ日本研究所スザンネ・クリーン さんが我が家にいらっしゃいました。

今回はうちの奥さんから色々と話を聞くためにお越しになられました。

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

うちの奥さんは最初は池谷集落に来る事に反対しており、「田舎はたまに来る程度でいい」と思っていたのですが、最近は「都会はたまに行ければそれでいい」と思うようになったと話していました。

また、こちらに来る前は地域おこし協力隊の任期の3年たったら絶対に都会に戻りたいと言っていたのに、今回のインタビューでは「いつ帰るというのは特に考えていない」というまでになりました。

約1年間住んでみてあれほど嫌がっていた田舎暮らしに対しての奥さんの見方が180度変わったのは私にとってはうれしい事でした。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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