1月30日農村六起ビジネスプランコンペティション


この日は農村六起 ビジネスプランコンペティションに参加しました。
渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

スケジュールは以下のような形で行われました。

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13:00 開会 開会挨拶 高橋公氏 ふるさと回帰支援センター常務理事・事務局長

13:05 来賓挨拶 大野裕夫氏 新潟県副知事 森民夫氏 長岡市長

13:15 評価委員紹介、選考基準の説明

13:25 プレゼンテーション1

     ①竹パウダーからはじまる、循環型の島づくり 西畑良俊氏

     ②「人のつながり」からうまれる商品、食品の製造と販売 増田昌子氏

14:05 休憩

14:15 プレゼンテーション2

     ③小国和紙、地域折り紙プロジェクト 池山崇宏氏

     ④アルパカを活用した山古志地域におけるソーシャルビジネス創出事業 青木勝

     ⑤越後妻有百歳道場「百歳を超えても元気よく!」 安藤祐子氏

15:15 休憩

15:25 プレゼンテーション3

     ⑥栃尾に灯す一筋のアカリ~株式会社中左エ門「刈屋さんちの安心野菜」~ 刈屋将志・刈屋高志

     ⑦21世紀型の持続可能な集落の体現と発信事業 多田朋孔

     ⑧農家のそば屋「ふかぐら亭」起業化プラン 米山秀基氏

16:45 発表者・実演事業PR

17:30 全体講評 表彰式 起業支援対象者発表 ふるさと起業家からの決意コメント

18:05 閉会の言葉 見城美枝子氏 青森大学教授

18:10 閉場

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今回は16名の応募の中から9名が書類選考に残り、1名は大雪のため会場に来れなかったので、

8名がプレゼンテーションをしました。

審査員より今回は皆レベルが高く、激選だったそうです。

結局今回起業支援対象者として残ったのは以下の通りです。

・竹パウダーからはじまる、循環型の島づくり 西畑良俊氏

・小国和紙、地域折り紙プロジェクト 池山崇宏氏

・アルパカを活用した山古志地域におけるソーシャルビジネス創出事業 青木勝

・栃尾に灯す一筋のアカリ~株式会社中左エ門「刈屋さんちの安心野菜」~ 刈屋将志・刈屋高志

私は残念ながら、今回は選考されませんでした。

審査員の方からの私へのコメントは以下のとおりでした。

・今回200万円ぽっちもらわなくても既に自立してできるんじゃないの?

・何を食いネタとするのかをはっきりさせた方がよい

・NPO法人の職員はNPOの給与と副業で食っていくという風にあったが、副業の選択肢を具体的に示した方がよい

最後まで私を選考するかどうかもめたという事で、全く芽がないわけでもないようでした。

評価委員の方のお一人(株式会社自遊人 代表取締役岩佐十良 氏)は

「そのつもりがあれば自分が200万出してもよい。自分が考えている事と共通するところがあるので、選ばれなくてもやってしまったらいい。」

とまでおっしゃって下さいました。

その後もっと岩佐氏とお話をさせていただきたかったのですが、会の段取りの都合上あまりお話が出来ず残念でした。

後日、十日町市地域おこし実行委員会代表の浩史さんや集落の方々と話をし、やはり農村六起に再チャレンジをする事にしました。

再チャレンジする理由は以下の通りです。
・あと少しで選ばれる可能性があるのであれば、このまま引き下がるのは悔しい
・様々な費用面でやはり200万円というのは長い目でみたら小さい金額かもしれませんが、今の時点では大きい
・農村六起のような取り組みに選ばれるという事はこういった小さな集落としては非常に名誉な事である
今後金銭的にも持続可能な状況にするために、さらにこの部分を詰めて考えてみたいと思います。
今回はこの部分を少し曖昧にしていたのは自分でもわかっていましたので、今回選考から漏れたというのはこの部分を村の方も含めて考え直す事ができるいい機会になりました。
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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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