3月20日田んぼを借りに行き、ぱんだ焼きを食べる


この日は朝からお米の作業をした後、午前中に今年田んぼを貸して頂く丑松さんのお宅に伺いました。

丑松さんは80歳を超えており、当初借りる予定になっていた田んぼ以外にもさらに貸して下さる面積が増える事になりましたので、貸して頂ける田んぼの名義を変更する部分を書類上も確定させる作業をしました。

最終的に今年私が借りた田んぼの面積は44.1aになりました。

減反部分を差し引くと、通常のお米を作る面積は29.0a、減反部分で飼料用米を作る面積は11.4aです。

このお話をしている時にぱんだ焼きを頂きました。

(正式名称は白パンダ焼き弥彦むすめ(枝豆)餡

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

これは2010年11月27~29日に行われた池袋サンシャインシティにて開催されたニッポン全国物産展でおやつ部門の第一位にかがやいた商品です。

中身は枝豆で作ったあんこが入っており、皮はモチモチしていておいしかったです。

今年は田んぼが自分の名義で借りる事が出来るようになったので、より一層頑張って米作りをしたいと思います。

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多田朋孔

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