4月20日地域おこし協力隊農業の勉強会


この日は地域おこし協力隊の有志が集まって農業についての勉強会が行われました。

今回の講師は上越タイムス の編集長、市村雅幸氏でした。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

最初に上越の可能性についてのお話がありました。

北陸新幹線上越魚沼地域振興快速道路 という高規格道路が完成する事でこれまで東京~新潟で流れていた交通の流れが変わり、上越にものすごく可能性が出てくるという事でした。

国内だけでなく、国際的な側面でも上越の可能性があるそうです。

というのは、中国、北朝鮮、ロシアの国境近くにある図們江 が現在東北アジアの経済において国際的にとても注目されており、ロシアはザルビノ 港を持ち、北朝鮮は羅津港 を持っております。中国は新たな都市としてこの地域に琿春市 を作るなど、各国が力を入れております。

関係する3ヶ国だけではなく、国連開発プロジェクトであるUNDP図們江開発プロジェクトを支持 しているそうです。

そしてその図們江に最も近い(800㎞)日本の港が上越市内の直江津になるのだそうです。

なので、上越の可能性があるというお話でした。


色々とお話しして頂きました。


私自身も今年から正式に農家として田んぼの名義を借りて登録し、いわゆる兼業農家になり、今年は青色申告もする予定でしたので、いろんな面でかなり参考になりました。


さすがにこのブログで詳細の内容を公開する事はできませんが、有意義な勉強会でした。

その後、今度は農家の現状を実際に市村さんが兼業農家として、1年間どのような事を行っているのかという事と、青色申告の書類を実名で見せて頂きながら(完全な個人情報です)農家の収支の現状についての現実を

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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