5月20日牛耕


この日は牛耕を行いました。

朝、牛舎の様子。この日農業体験に来ていた徳島大学医学部のU谷君もいます。

U谷君は新潟大学医学部の井口先生のご紹介で農業体験にお越しになられました。

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橋場さんに道具をつけて頂きました。

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この日は飛渡第一小学校の先生と生徒達に加え、保護者代表として大津貴夫さんもいらっしゃいました。

また、地域おこし協力隊からも3名(M谷君、N川さん、O庭さん)が参加しました。

さらにテレビ局(NHKとテレビ新潟)もいらっしゃり、徳島大学医学部のU谷君、池谷・入山の人達を含めるとかなりの大所帯になり、ちょっとしたイベントのような状況になりました。

9時から開始でしたので、7時半から道具をつけ、8時前から移動を開始しました。

途中牛がなかなか歩かず、道の草ばかり食べていました。

「これが道草を食う」という事か、と思いました。

なんだかんだするうちに1時間弱ぐらいの時間をかけて入山の無農薬のお米を作る田んぼまで移動しました。

その後、私は池谷分校まで戻りました。

車で戻ったら5分程度の距離でしたので、9時の集合には何とか間に合いました。

皆で現地に到着した時の様子です。

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最初は池谷集落の人達で行いました。しかしながら、牛がなかなか言う事を聞かず、まっすぐ進めるのがとても難しいです。

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何往復かした後、色んな方に体験として曳いて頂きました。

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少しの面積をやるのも大変で、昔の人達はよくこれで全ての田んぼを耕していたもんだという風に改めて思いました。

最後は牛が暴れてしまい、どうなる事かと思いましたが、何とか取り押さえました。

誰も怪我がなくほっとしました。

時間的な事もあり、結局ほとんど耕す事ができませんでしたが、体験としてはいい体験になりました。

今回やってみて色々な反省点もありました。

・牛の鞍がものを運ぶための鞍でしたので、改めてやるとしたら牛耕用のものを作る必要がある

・牛に田んぼに慣れさせる必要がある

・鼻取りは必ず慣れた人がついてやるようにした方がよい

来年以降も実施する場合、上記を改善する必要があります。

ともかく、今回はやってみた事に意義があったと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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