5月25日あわせおけさ保存会練習


この日は夜にあわせおけさ保存会の練習がありました。

この日の練習では元々新水集落に住んでいた久保田さんが練習の見学にいらっしゃいました。
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久保田さんはてんぐ屋というディスカウントショップの社長をされています。
現在てんぐ屋は長岡、白根、分水、小出の4店舗で展開しているそうです。

私自身はてんぐ屋に行った事がないのですが、てんぐ屋を紹介しているサイトがありましたので詳細はこちらをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/frog_style2006/e/47b801f5add9b76a251d436457e58796
http://nagaoka.rgr.jp/shop/tengya/index.html

何でも、久保田さんによるとてんぐ屋は30年も前からディスカウントショップの何でも屋としてオープンし、結構儲かったという事です。

「100円ショップよりも前から100円ショップのような事をしていた。」

と久保田さんはおっしゃっていました。

42歳まで新水にいて、それからてんぐ屋をオープンしたそうです。
現在は70歳代で、「自分は95歳に死ぬからあと20年は生きます。」とおっしゃっていました。

この時の話で初めて知ったのですが、あわせおけさ保存会は昭和52年11月に発足したそうです。
当時は「民謡愛好会」という名前だったそうですが、20年ぐらい前に現在の「あわせおけさ保存会」という名前に変わったそうです。

練習の後、お茶を飲む際に、久保田さんより色々なお菓子や飲み物を頂戴しました。
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ありがとうございました。

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多田朋孔

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