6月3日飛渡第一小学校田植え


本日は午前中は飛渡第一小学校 の田植えのお手伝いに行きました。

飛渡第一小学校は生徒数が現在10名でありながら、ユネスコスクール に県下で唯一認定され、ふるさと環境教育が高い評価を受けている学校です。

校舎の中には、生徒さん達が手書きで作った米づくりカレンダーが貼ってありました。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

今回の田植え講師の方々です。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

開会式を学校で行った後、
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

田んぼに到着しました。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

まずはワクを転がします。

この枠を転がして碁盤の目のような線を引き、その後、タテの線とヨコの線が交差する部分に苗を植えていきます。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ  奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

田植えの開始です。

高学年の生徒さん達(4,6年生)は皆さん手慣れたものでした。

低学年の生徒さん達も(1,2年生)徐々にコツをつかんできたようです。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ  奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

今回の小学校の田植えの田んぼを管理している大津貴夫さんが、エフエムとおかまちの佐藤さんからインタビューを受けております。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

終了後はお茶を飲んだり、アイスを食べたりしました。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

この後、小学生達は米ぬかを田んぼに撒き、草対策をするそうです。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

飛渡第一小学校では、今回の手植えの他に、機械に乗って運転したり、先日の牛耕 を体験したりと、同じ米づくりでも色んな方法を体験しており、こういう体験をさせる教育方針はとても良いと思います。

The following two tabs change content below.
多田朋孔

多田朋孔

自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
多田朋孔

最新記事 by 多田朋孔 (全て見る)