6月6日飛渡第一小学校にアイガモを預ける


この日は午前10時30分ぐらいから飛渡第一小学校 の1、2年生と担任のO身先生がうちにいらっしゃいました。

飛渡第一小学校は生徒数が現在10名でありながら、ユネスコスクール に県下で唯一認定され、ふるさと環境教育が高い評価を受けている学校です。

今回は小学校で1週間動物を飼育する事になり、うちのアイガモを貸してほしいという依頼がありましたので、「いいですよ」という事でお越しいただきました。

うちで飼っている去年アイガモ農法で活躍したアイガモで冬を越した歴戦の兵(つわもの)であれば、かなり強いので飼育しやすいと思い、うちの奥さん曰く「アイガモシスターズ 」の5羽のうちの1羽を貸しました。

これはうちのアイガモシスターズのいるところです。

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1羽小学校まで連れて行きました。

小学校にも湧水が出てきているところがあり、そこに頑丈なケージを作ってここで飼う事になりました。

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皆はアイガモの名前をつけようという話をしていました。

「カモ子ちゃん」とか「イチゴちゃん」とか相談していましたが、最終的にどういう名前になるか楽しみです。

これまで私はアイガモにあえて名前をつけてきませんでした。

(最終的には食べようと考えていたからです)

しかしながら、最近は5羽と少数になっており、1羽1羽の特徴がわかってき始めたので愛着がわいてきたので、とてもさばく事が出来なくなってきました。

家畜というよりペットに近づいてきたと言えるでしょう。

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えさは米と雑草を与えておりますので、それをお伝えしました。

生徒さん達は雑草を取りに行きはじめました。

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小学校に行ったらたまたま地区のお年寄りの方達が同級会をしておられました。

あわせおけさ保存会のメンバーの方もいらっしゃいました。

池谷集落の外でも地区の中で何かと顔見知りが増えてきていい感じになっております。
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今回は、生き物を飼育するという事で小学校の生徒さん達の力になる事ができて良かったです。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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