6月24日大きなアイガモを田んぼに放す実験


この日は去年のアイガモ農法で活躍した大人のアイガモを田んぼに放す実験をしました。

本来、アイガモ農法はアイガモの雛を田んぼに放し、稲の成長と合わせてアイガモも成長していくというのが普通であり、大人のアイガモを田んぼに放す事はしないのですが、アイガモの雛が当初の予定よりも少なくなってしまった事や、放鳥のタイミングが遅れてしまっている事、田んぼにアイガモネットを貼った後にどこで大人のアイガモを飼っておけばよいかというスペースの問題など総合的に判断して稲を倒さなければ大人のアイガモも放してしまってよいだろうと思って今回の実験をしました。

家の前にあるテキトー農法の田んぼに1羽だけ大人のアイガモを放してみました。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ 奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

すると、稲は倒さず、水の中に口を突っ込んで色々とえさをあさったり、水を飲んだりしていました。

これなら何とか田んぼに放しても大丈夫だと思いました。

という事で、無事実験終了です。

The following two tabs change content below.
多田朋孔

多田朋孔

自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
多田朋孔

最新記事 by 多田朋孔 (全て見る)