7月6日~8日アイガモの悲劇


7月6日にアイガモ農法のアイガモを田んぼに放した後、実は多くのアイガモが溺れてしまうという悲劇がありました。

■7月6日

午前中に北原保育園の子供たちとアイガモを田んぼに放しました。

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夕方にアイガモを見に行くと、多くのアイガモ達が弱った状態になっていました。

これはこのままにしておくとマズイと思って、家に連れて帰り、全身びしょぬれになっているアイガモはドライヤーで乾かす等しました。

(24羽放した雛のうち、見つかったのは22羽でした。)

この時遊びに来ていた前職の同僚の松本さんにも手伝って頂きました。

Meggieさんにはうちの息子のお守をして頂いておりました。

しかしながら、この日のうちに2羽のアイガモが亡くなってしまいました。

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■7月7日

朝、アイガモ達の様子を見てみると、10羽のアイガモが亡くなっていました。

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■7月8日
この日の朝見ると、2羽のアイガモが亡くなっていました。
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これで結局残ったアイガモの雛は8羽になってしまいました。

(去年放した大人のアイガモは全員無事ですが・・・)

アイガモを放した後に溺れないようにしばらく見張っておくべきでした。

今年のアイガモ農法は草取りという面では失敗です。

もうこれからは残ったアイガモが無事にすくすくと育ってもらうのを祈るばかりです。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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