7月24日飛渡川遊びと魚のつかみ取りの会


この日は飛渡川遊びと魚のつかみ取りの会が行われました。

このイベントは飛渡第一小学校と濃実会が主催して行われているイベントです。

飛渡第一小学校は生徒数が現在10名でありながら、ユネスコスクール に県下で唯一認定され、ふるさと環境教育が高い評価を受けている学校です。

濃実会は飛渡第一小学校 の川遊びやサケを呼び戻す活動などを運営している会で、名前の由来は「飲み会」から来ています。
この濃実会の川遊びの取り組みは高く評価されており、濃実会は新潟県自治活動賞の環境美化部門 をもらっています。

今回の川遊びの会の参加者は166名で近隣の小学校からも毎年子供が来ています。

今年は北原保育園の園児達も参加しました。

北原保育園には飛渡第一小学校からのポスターが貼ってありました。

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朝から公民館に集合し、

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会場設営の準備をはじめました。

写真左の手前側にあるのはペットボトルのいかだです。

写真右は川をせき止めてプールにしている様子です。
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飲み物も沢山用意されていました。
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写真左はお昼ご飯の豚汁の用意をしている様子です。

写真右はテントを立てている様子です。
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写真右は川に生息していたカジカ です。

昔は子供たちはカジカを取って良く食べていたそうです。
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そうこうしているうちに魚が届きました。

今回はニジマス450匹(つかみどり用:300匹、腹を裂いたもの150匹)とヤマメ10㎏を準備していただきました。

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ニジマス300匹をつかみどりゾーンに放流しました。

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その後、開会式がおこなわれました。

写真左は公民館長橋本さんからのお話しで、写真右は南雲敏夫先生からのお話しです。
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その後、クリーン作戦で川のゴミ拾いをしたり、ヤマメの放流をしたりしてからつかみどりが行われたようですが、私はその裏で魚さばきグループメンバーとしてひたすらさばかれた魚の腹を洗っていました。

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こちらは魚をさばいている様子です。魚の腹を切ってはらわたを取り出します。
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お昼になると魚が焼けてきましたので、順次配っていきました。
テントの下で昼ごはんを食べました。
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午後からはプールで遊びました。

写真のような形で息子をプールに連れて行きましたが、かなり怖がってしまいました。
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最後は閉会式で締めくくりました。

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北原保育園には川遊び終了後、このような形でポスターに「おつかれさまでした」と貼ってありました。

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川遊びの会の後は慰労会が公民館で行われました。

「昔ながらの川遊びの楽しさを今の子供に伝えたい」という話を聞き、この川遊びもずっと続けていってほしいと思いました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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