原発抜き・地域再生の温暖化対策へ


8月21日は午後から「原発問題t自然エネルギーを考える」と題した講演会に参加しました。

左は入口受付の様子、右は講演会場の様子です。

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この講演会の講師は吉井英勝衆議院議員でした。

本人いわく、それまではあまり世に知られていない議員だったそうですが、3.11で福島原発の問題が発生して以降、急に海外のメディア等からも取材が沢山来るようになったそうです。
今回の講演会で吉井英勝議員の書籍も販売してましたので購入しました。

原発抜き・地域再生の温暖化対策へ/吉井 英勝
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今回の講演会や書籍で私がとても共感した部分は以下の通りです。

原発から自然エネルギーに移行する際に、自然エネルギーを推進するにあたって地域の中小企業に雇用を生み出す事が可能であり、これによって地域活性化もする事が出来る。

そしてそれを裏付ける事例やデータ等も後援会や書籍では紹介されていました。

本当に政府がこのような方針をとって大きく舵を切れば日本の社会がよりよくなると思うのですが、講演会の中では「原発利益共同体」というものが存在しているという話があり、それが依然として影響力をもっているためなかなか思うように進まないのが現状であると感じました。

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多田朋孔

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