8月23日1羽だけ残ったアイガモ捕獲作戦


この日は以前田んぼから引き上げようとして1羽だけ取り残したアイガモの捕獲をしました。

1人で1羽のアイガモを捕まえようとしても田んぼの稲も大きくなっているため、アイガモもなかなか見つからず、見つかったとしてもすぐに逃げられてしまっていました。

この日はかなやんさんの友人がカップルで遊びに来ていましたので、瀬戸さんにもお手伝いいただき、5名でアイガモの捕獲に挑戦しました。

妊娠中のうちの奥さんには写真撮影のみをやってもらいました。

最初は5人で田んぼに入ってもなかなかアイガモが見つかりませんでした。

アイガモも見つかってはいけないと思って全然声を出しません。

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我々は広範囲に分散して探し回っていました。

すると、30分ぐらい経った後ようやくアイガモを見つけました。

しかし、すぐに捕まる事はなく、かなり素早く逃げてしまいました。

ですが、大体どこにいるのかがわかりましたので、皆でとり囲んで追い込みました。

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そうしてようやく捕まえました。
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よくよく見てみると、かなり成長して大きくなっていました。

やはり狭い庭で飼うよりも広い田んぼの方が栄養のある餌が多いのでしょうか?

先に捕獲した4羽に比べると一回りぐらい大きくなっていました。

その後、電気柵、防鳥ネット、アイガモの寝床にしていた小屋、電気を流す機械とバッテリー等アイガモ農法に使用する道具一式を片づけて電気柵は川で洗いました。
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その後、途中土砂崩れがあって車が通れない道を歩いて何往復かしながら道具を運んできました。

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今回の作業は1人では絶対にできなかった事でしたのでお手伝い頂いた方々には大変感謝いたしております。

こうして無事に今年のアイガモ農法も一段落しました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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