8月30~31日卵の孵化機をもらいに行く


8月30~31日にかけて卵の孵化機を茨城まで取りに行きました。

生産者株式会社 という所のオーナーである伊藤氏が700個の卵を一気に孵化させる事が出来る孵化機を持っているのであげますとおっしゃって下さったのがきっかけです。

伊藤氏との交流は以前、「きらっと新潟」というNHKの番組で池谷集落の活動が放映されたのを伊藤氏がご覧になられた事がきっかけで交流が始まりました。

茨城まで長距離運転をするという事で、うちの車のタイヤのチェックをしました。

すると・・・

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上記の写真の通り、タイヤがかなり傷んでいました。

良くこれでいままで事故らなかったと思います。

タイヤを交換して午後にまずは千葉にある伊藤氏のお宅まで向かいました。

夕方19時前ぐらいに到着しました。
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その日は伊藤氏と飲みに行った後、1晩泊めて頂きました。

翌日は朝から茨城にある倉庫まで向かいました。

こちらが茨城の倉庫前の様子です。

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これが孵化機です。

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こちらは3週齢までの雛を飼うための小屋です。

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しかしながら、私が乗ってきた家の車のスズキエブリプラスでは、これらの機材を積み込む事ができませんでした。

仕方がないので、上記写真右の雛を飼うための小屋と烏骨鶏の卵を販売する際に使用するパッケージだけを今回は頂きました。

今回はかなやん さんが茨城の日本農業実践学園 (池谷集落で2年半農業研修をしていた籾山さんが働いている学校)で加工の勉強をしに行っているのを迎えに行くというのと絡めて行ったのですが、これが単独で行っていたとしたら何をしに行ったのかわからなくなるところでした。

一応電話で「これぐらいの車の大きさで大丈夫ですか?」と確認はしていたはずなのですが・・・

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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