9月1~2日総務省の視察


9月1日~2日にかけて、総務省が十日町市の地域おこし協力隊を視察しに来られました。

9月1日は松代と中里を視察し、その後夜に総務省職員と隊員と市役所職員で懇親会が行われました。

会場は松代農舞台でした。

懇親会の前に、まつだい農舞台をNPO法人越後妻有里山協働機構の関口氏に館内を案内して頂きました。
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こちらは学校の教室をモチーフにした部屋です。
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この教室の机は開きました。

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一通り館内を回った後、時間になりましたので懇親会が始まりました。
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翌9月2日は池谷集落に総務省の方々が視察にいらっしゃいました。

総務省の方でも地域おこし協力隊の任期である3年が経った後に協力隊員卒業者がその地域に定住するようにさせたいと考えているようでした。

地域おこし協力隊の制度はまだ完成された制度ではないため、悪く言えば様々な部分が整っていないとも言えますが、よく言えば自分達が現場の状況も踏まえて総務省に対しても色々と提案が出来る余地があるとも言えます。

という事で、私としては折角のこの地域おこし協力隊の制度をよりよくするために地元での活動も頑張りながら、総務省や十日町市役所にも気づいた点があれば建設的な提案をしていきたいと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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