9月16~17日卵の腑化機を頂く


この日は卵の孵化機をもらいに茨城まで行きました。

以前、「NHKきらっと新潟」の放映をご覧になった事がきっかけで色々と応援して下さるようになった生産者株式会社 の伊藤氏が

「いらなくなった孵化機があるからあげますよ」

とおっしゃって下さり、8月末に取りに行った のですが、車の大きさが小さく、中に入りきらなかったので2トントラックで伊藤氏が茨城に物を取りに行くのと合わせて一緒に孵化機も取りに行きました。

まずは16日朝から出発して千葉の伊藤氏の自宅にある物を積み込みました。

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その後、米を積み込み、

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いよいよ孵化機を積み込みに行きました。

ここが孵化機が置いてある倉庫です。

右の写真はこの倉庫の裏側にある2階建の鳥小屋です。伊藤氏はこの鳥小屋にいい烏骨鶏を飼って種取りをしていたそうです。
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孵化機と一緒に雛を飼うための小屋も持って行きました。

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孵化機を積み込む際に誤って落としてしまい、上の機械の部分のカバーが壊れてしまいました。

(現在は修理済みで一応動く事も確認できたので使えると思います。)

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この孵化機で同時に卵が700個も孵化させる事が出来るそうです。
夕方は一旦生産者株式会社の魚沼の事業所に孵化機を置いて帰りました。

という事で16日は朝5時~16時ぐらいまでの強行軍でしたが、無事孵化機を入手する事が出来ました。

翌17日の朝6時45分ぐらいに軽トラで池谷集落を出発し、生産者株式会社の魚沼の事業所から孵化機を池谷集落まで持って帰りました。

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伊藤さんには大変感謝いたします。

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多田朋孔

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