9月20~22日総務省主催地域おこし協力隊・集落支援員向け研修


9月20日~22日の間で総務省主催の地域おこし協力隊・集落支援員向け研修が開催されましたので参加してきました。

20日は朝から宮城学院女子大学の松村先生の研究室の方々と牛の餌をやってから出張に出かけました。

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総務省の研修は千葉の市長村アカデミーという所で開催されました。

幕張本郷から送迎バスが出ていましたのでそれに乗りました。

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左が市長村アカデミーの外観です。到着してみると受付のところに沢山の人達が並んでいました。

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交流会も行われました。左が1次会、右が2次会の様子です。
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この日は2次会以降も夜遅くまで一部のメンバーで盛り上がりました。
全国には地域おこし協力隊が300人以上いるのですが、こうやって各地から大勢の協力隊が集まったのは今回が初めてで総務省としては今後もこのような形で研修会を開催していくそうです。

今回の研修では、緑の分権改革の話や、中山間地域研究センターの藤山浩先生のお話しで「現代は時代の転換点」という内容があったりした事がとても意義ある事だと思いました。

個人的に現在はこれまでの経済成長路線の社会の仕組みが限界に来ていると感じておりましたが、そのような内容が総務省主催の研修の中で公式の見解として話されていたという事でまだまだ日本も捨てたものではないと感じました。

また、全国の地域おこし協力隊の方々と直接色々な話をする事ができ、その後もネット上で色々なやり取りができるようなネットワークが広がった事も良かったと思います。

(個人的には全国の地域おこし協力隊同志の横のネットワークが出来る事が今回の研修に行くにあたって一番期待していた事でしたので。)

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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