9月26日ウェッジの取材を受ける


この日はWEDGE の取材を受けました。

WEDGEという雑誌は新幹線のグリーン車に置かれている雑誌で、ホームページによると以下の特徴がある雑誌です。

—【以下、WEDGEのホームページより抜粋】—

常に情報の本質を見極め、時流やコマーシャリズムにもおもねらない骨太な提言で時代をリードする総合月刊誌「WEDGE」。
「WEDGE」は他の雑誌にはない媒体特性として、以下のような特徴を持っております。

1)ご愛読いただいている方は政界財界のリーダー層、企業の経営者層など組織トップの方々が多く、これらの方々に直接訴求可能なこと

2)役員、部長など組織内において意思決定権を持つ方々が購読者層の中心であること

3)購買力が高く可処分所得の多い富裕層読者も多いこと

4)スポーツ・芸能関係者のようなトレンドリーダー層などに対してもダイレクトに訴求可能なこと

5)また、新幹線グリーン車内の各座席ごとに毎月搭載しているため、2~3時間の固定された空間で、グリーン車乗客が閲読する可能性が極めて高く、一般市販雑誌の発行部数というメルクマールだけでは計り知れない大きな訴求力を持っている

6)グリーン車内という静かな空間で、まとまった時間、広告までじっくりお読みいただける購読環境であること

7)新幹線ホーム売店や車内、大手私鉄や地下鉄売店で販売されており、多岐にわたる販売チャネルを持っていること

8)総合的に掲載料金面でのコストパフォーマンスに優れている点など多くの点で他誌にはない強みを持っております
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かなり私にとっては場違いな感じの雑誌ではありましたが、担当の昆さんという方が京都大学の後輩で、実は私が応援団をしていた時に新入生向けに行っていた大人数の歓迎コンパにも顔を出していたそうです。

(大学では応援団には入らなかったですが、高校時代は応援団をしていたそうです。)

そういう事もきっかけで今回取材のお話しを頂く事が出来たのだと思います。

今回の取材内容はWEDGE11月号 に掲載されました。


「さらばリーマン」被災地の・限界集落・に妻子を連れて移住する

というコーナーで私が紹介されました。

記者の溝口敦氏の著書は私も2冊持っていたので、どんな方なのかお会いするのが楽しみでした。

ちなみに私が持っている溝口氏の著書は以下の通りです。

武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)/溝口 敦
¥820
Amazon.co.jp
仕事師たちの平成裏起業/溝口 敦
¥1,470
Amazon.co.jp

この著書だけを見ていると、どんな怖い方なんだろうと思っていましたが、実際にお会いしてみると、とても穏やかな感じの方でホッとしました。

著書を持っていますというお話をしたら

「お恥ずかしい・・・」

と一言奥ゆかしくおっしゃられたのが印象的でした。

掲載された雑誌の誌面はこんな感じでした。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

後日担当の昆さんより「好評だった」というご連絡を頂きました。

そして、何と、今度はこの12月にWEDGEのWEBマガジン に掲載される記事の電話取材をして頂きました。

この記事が掲載されるのはまだですが、掲載されたらまたブログでご報告させていただきたいと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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