11月3日烏骨鶏カレーを作る


この日は朝から烏骨鶏が卵を産んで 喜んでいたのですが、お昼ごろに見てみると1羽烏骨鶏が死んでしまいました。
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まだ死んで時間がそんなに経っていなかったので、このままただ埋めるのも忍びないと思い、子の死んでしまった烏骨鶏を食べてみることにしました。

まずはちょっと遅いかなとも思ったのですが、首を切って血抜きをしました。

写真左は12:34で写真右は12:35に撮影したものです。

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一応血が滴り落ちていたので、良しとしました。

実は、丁度この日はうちの奥さんが友人の結婚式で息子を連れて実家に帰っていたということもあり、台所の流しのところに逆さにつるしておきました。

この日は11月5日に迫った収穫祭の準備もあり、夜は家庭教師もあったので、続きは夜22:30をまわった後に再開しました。

烏骨鶏カレーを作ろうと思いましたので、家の畑で採れた野菜もカットしてカレーの具にしました。
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野菜をカットした後はいよいよ烏骨鶏の解体です。
まずは熱湯につけて毛穴を広げ、羽が抜けやすくします。

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そうして羽をむしると、真っ黒な地肌が見えました。
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足の先を切り落とし、

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内臓を取って解体を進めます。

卵を産むようになっていたので、卵になる直前の黄身が入っていました。

たまひももありました。

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身も解体します。これまでにアイガモの解体や鶏の解体を何羽もしてきましたので久しぶりでしたがやり方は忘れていませんでした。

これは手羽先と胸肉の部分です。
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これはモモ肉です。
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この写真はよくわからなくなってしまいましたが、おそらくガラをもっているのだと思います。

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結構時間がかかっており、この時点ですでに0:00をまわってしまいました。
しかし、これで肉も野菜も準備できましたので、いよいよカレーを作り始めました。

ちょっと本格的にガラでダシをとってみました。

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あとは普通にカレーを作ってみました。

当然加える水はガラで作ったダシです。

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かなり煮込んでやっと完成しました。

完成したのは1:30でした。

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こんな真夜中に一人で山奥で烏骨鶏をさばくなんてなんか「やまんば」になったような気分でした。

味はもちろん最高でした。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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