11月7~8日地域おこし協力隊炭焼き分科会


2011年11月7日と8日は地域おこし協力隊炭焼き分科会の活動で炭焼きをしました。

松代に住む炭焼き職人を師匠として教わりました。

【11月7日】

この炭窯で炭焼きをします。

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木はこれらの木を使いました。
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炭窯の狭い入口から中に入って木を隙間なく並べます。

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私も中に入って木を並べました。

この日は窯の中に並べる木が足りなくなり、残り3分の1ぐらいのスペースを空けて終了しました。

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その後、木を調達しに行きました。

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チェーンソーで74cmの長さにそろえて切りました。
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【11月8日】

この日は7日に切ってきた木をどんどん炭窯の中に並べていこうとしたところ・・・
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炭窯の中の壁に誤って触ってしまい、炭窯の中の壁が崩れてしまいました。

その修復作業を炭焼き職人の師匠が行いました。

崩れた壁は元々は泥と灰が混ざったものがちょっと固まったようなものでしたので、水を使いながら崩れた壁を再び塗り込んで壁にしていました。

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壁が修復された後は、木をどんどん入れていきました。
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木を並べ終わった後は外に出てきて。

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入口をふさぎました。

これはブロックや大きな石を積み重ね、ちょっと空いた隙間に泥と灰の混合物を水でこねたものを塗り込んで固めていきました。

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いよいよ火入れです。
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炭窯の裏には煙が出てくる穴が開いていましたが、

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火がしっかりとつくと、ここからもしっかり煙が出てきました。
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私はここで失礼させていただいたのですが、炭焼きの工程ではこのままその火を23時まで加熱し続け大きい方の吸気口をふさいだそうです。
そして、11月9日の朝、吸気口をすべてふさぎ、煙突も少しだけ空いている状態にしたそうです。
その後、師匠がころあいを見計らって煙突を閉めて蒸しあげて終了したそうです。

11月17日には師匠より「いつ窯を開けても大丈夫」と言われ、11月21日に炭を取り出す事になりました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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