6月27~28日てんぐ屋で直売所に置く日用品を仕入れる


6月27日はあわせおけさ保存会の「きたはら」への慰問の後、飛渡の直売所に置くための日用雑貨を仕入れるために「てんぐ屋」の社長を津倉さんから紹介していただきました。

「てんぐ屋」の社長は飛渡地区の新水集落の出身で現在は一代で「てんぐ屋」の事業を成功させ、相当な大金持ちになっている方です。

お宅もすごい豪邸でした。
玄関先には大型テレビが置いてあって、これがいわゆる写真立ての代わりとして使われていました。
奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

何でも、飽きたらいくらでも場面を変える事で色んな写真を飾る事が出来るとのことでした。

こんなテレビの使い方をするのは他にはいないと言われたとおっしゃってましたが、確かにそうだと思いました。

この日は社長の人生の経験談を色々聞かせて頂き、夕食までごちそうになりました。

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結局、仕入れに関しての具体的な話をする時間が取れませんでしたので、翌28日にもう一度伺う事になりました。

28日にはお店に行って仕入れさせて頂きましたが、

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この日は私の車が泥だらけで汚れていた事と、私が作務衣を着て下駄を履いて来た事で

「とても仕事をする人の格好とは思えない」

とお叱りを受けてしまいました。

以後、気をつけたいと思います。

とはいえ、色々と日用品も仕入れさせて頂きましたので、直売所で地元の方向けに置くと車のないお年寄りの方々には喜んで頂けるかと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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