8月4~5日友人と大地の芸術祭を見て回る


8月4日~5日にかけて十日町市に大地の芸術祭を見に来た友人たちと一緒に大地の芸術祭を見て回りました。

【8月4日】

この日は午前中は飛渡やまの直売所の店番をしていました。

友人たちとはこの直売所で待ち合わせをしました。

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お昼御飯は民宿かくらで食べました。

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食後のスイカは8月3日に卵を販売した時にお客さんから頂いたスイカです。

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民宿かくらには巨大なブランコがあって皆子供のようにはしゃいでました。
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その後、うちで薪割り体験をしてもらいました。
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そのあと、鳥小屋を見てもらいました。

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そしていよいよ大地の芸術祭の作品を見に行きました。

最初は光の館に行ったのですが、私だけパスポートを忘れてしまったため、家にパスポートを取りに帰りました。

パスポートを取りに帰った後、合流したところ、光の館の見学は終わっており、その周辺の作品を色々見てみました。

その前に、うちの長男の和正はアスレチックみたいなので遊んでいました。

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こちらはレインボーハットという作品です。

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外観はこんな感じで、

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中はこんな感じでした。

水の中に鏡を入れて光を反射させて虹を作り出しています。
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ハンモックもありました。

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続いてはまつだい「農舞台」に行きました。

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時間がなかったため、中には入らなかったのですが、農舞台の敷地内にこんなアスレチック的なものがあったので、これを楽しみました。
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【8月5日】
この日はまず、キナーレで待ち合わせをしてからみどりの部屋プロジェクトに行きました。

ここには、木でできたスキー板がありました。珍しかったので写真に納めてみました。

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みどりの部屋プロジェクトでは訪問者が葉っぱで型をとって緑色の色鉛筆で色を塗り、それを部屋の壁に貼っていくという事をしました。
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ちょっと遊びを入れてみました。
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続いては松代に移動し、脱皮する家に行きました。
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脱皮する家の近くにはコロッケハウスがありましたのでそちらにも行きました。

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続いて、星峠の棚田を見に行きました。

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続いては松之山にある三省ハウスに行きました。

移動途中にうちの長男の和正はベビースターを食べながら寝ていました。

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三省ハウスの体育館では変わった自転車があり、楽しめました。

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大きなたらいがあったので、次男の幸弘を入れてみました。

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最後はオーストラリアハウスに行きました。
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大地の芸術祭をお客さんとして回った印象では、作品は結構面白いものが多く、よかったと思います。

ただ、芸術祭の作品が点在している範囲が広いので、2日ではとても回り切れず、移動が忙しかった印象です。

大体のお客さんの行動パターンとしては有名な作品とその周辺を巡るので、地元側としては作品の誘致に関して地域で戦略的に行う必要があります。

それによって人が多く来るかどうかが決まり、直売所等の売上に影響するという事が直売所の運営もし、お客さんとして芸術祭の作品めぐりをしてよくわかりました。

今年は飛渡地区では大地の芸術祭の恩恵はほとんどありませんでしたが、下条のうぶすなの家とか松代各地とか、松之山のオーストラリアハウスのように人が沢山集まっているところではお米や商品の販売を戦略的に行える可能性があるという事も他の地域の地域おこし協力隊員の話を聞くと感じましたので、次回の大地の芸術祭では飛渡地区としても戦略的に作品誘致の段階から取り組む必要があると思いました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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