10月30日日本の農村社会を刷新する革命


日にちが変わって昨日、10月30日は明治大学教授の小田切徳美先生がいらっしゃいました。

小田切先生は過疎や限界集落等、農村問題の専門家として、政府の各種審議会の委員等も務めていらっしゃる方で、農業政策についても影響力のある方です。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

中越防災安全推進機構の阿部さんから今回のお話を頂き、一緒におこし頂きました。

今回は小田切先生の新著「若者と農村」という本の執筆のための取材でした。

池谷・入山集落の震災復興から今に至るまでの活動の経緯を十日町市地域おこし実行委員会代表の山本浩史さん、池谷集落の津倉さん、橋場さんからもお話いただき、私も話をさせて頂きました。

小田切先生からは最後に

「この池谷・入山集落の取組みはとてつもない挑戦をしていると思います。20年~30年といったスパンではない、もっと長く何百年といったスパンでの挑戦だと思います。日本の農村社会を刷新する革命ですね。」

とおっしゃって下さったのが印象的でした。

私としては官・民・学が一体となって今の社会の仕組みを変えて行くような活動をしたいと思って取り組んできましたので、今回の小田切先生の来訪はとても有意義であったと思います。

小田切先生の方からも「また東京の大学でも色々話をしていただきたいと思いますので呼びますよ。」と言っていただき、今後もよい形で連携した取り組みができそうで楽しみです。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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