1月27日全国地域おこし協力隊合同説明会の様子


この日は朝3時30分に起きて東京出張に向かいました。

出張の内容は地域おこし協力隊合同説明会です。

これは地域おこし協力隊を募集している全国各地の自治体が合同で東京で説明会を開催するというもので、おそらく初の試みであると思います。

6時過ぎに越後湯沢発の電車に乗って移動しなければならなかったため、念のために4時過ぎには家を出した。

朝8時45分までに会場のアーツ千代田に到着しなければならなかったのでこういうスケジュールになりました。

本来であれば、夜行バスで行く予定にしていてチケットまで取ったのですが、高速道路が通行止めとなり、バスが運休してしまったので朝一での移動になりました。

会場の様子はこちらです。

奇跡の集落で働く地域おこし協力隊のブログ

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会場の中には38のブースがありました。総務省と総合案内を除いて36の自治体が今回合同説明会に参加しました。

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こちらはプレゼンステージです。

私もこのステージで十日町市のアピールをさせていただきました。

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十日町市のブースの様子はこちらです。
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意外とひっきりなしに人が来て、気が付いたらお昼15時を過ぎていたというぐらいでした。

十日町市では現在9名地域おこし協力隊を募集中ですので、是非いい人に来てほしいと思います。

合同説明会終了後は折角東京に来たので、新卒で入社した会社の同期の伊藤君と会って色々話をしました。

細かい事はここではあえて書きませんが、今後何かしらの形で協業できそうな気がします。

以下、今回の合同説明会に関する個人的な感想を書かせていただきます。

まず、今回のイベントで人が果たしてくるのか?と思ってもいましたのでその部分ではある程度人が来ていたことは良かったと思います。

2月9日に転職イベントもあるという話を聞き、市役所の山岸さんとも話をして応募締め切りを延ばしてそちらの転職イベントにも資料を置くようにしてもらえる事になりました。

募集に関しては確率論ですので、とにかく採用の間口を広くしておくことが重要だと思います。

協力隊が上手くいくかどうかはどういう人が採用されるかという事がほとんどだと思いますので、採用の部分で妥協しないようにするのが重要だと思います。

一方で、協力隊の制度も年数が経ってきてますので、今後組織的に役割分担をして取り組むような動き方が出来るようになれば、情報発信担当とかいう形でそれ専門でやるような人が来てもいいと思います。

何でもできる理想的な人はそもそも少ないという事を考えると、今後協力隊の制度を上手く十日町市が使っていくためには人数を活かして組織的に役割分担をできる体制を徐々に作っていく事も必要だと思いました。

(例えば、地域担当と地域担当を持たない専門人材に分けて募集する等)

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多田朋孔

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