2月28日~3月1日新潟県内サポート人合同研修・交流会


2月28日~3月1日にかけて、新潟県内サポート人合同研修・交流会が十日町市内のクロステンで開催されました。

私は講師の側の立場で参加しました。

1日目の2月28日は総務省の牧課長から話があり、その後各地区の支援員や協力隊員からの事例紹介が行われました。

それからグループ内で現在の活動の悩み相談が行われました。

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夜は交流会がユキマツリで行われました。

市長もいらっしゃっていました。
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3月1日は少人数になりましたが、グループワークを行い、これまでの活動の棚卸をしていただき、今後どういう活動をするかについて意見交換をしました。
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こういった形で復興支援員・集落支援員・地域おこし協力隊といったサポート人達の交流が行われることで横のつながりが出来たのは良かったと思います。

3月1日は研修終了後に総務省の牧課長が池谷集落にいらっしゃいました。

今後、地域おこし協力隊のOBが現役の協力隊員のアドバイザーになるような仕組みも作っていく動きになっており、私にも協力してほしいというお話を頂きました。

地域おこし協力隊員のキャリアアップに関して総務省も具体的な仕組みを考えているという事はとても良い事であると思います。

将来的に地域おこし協力隊とOBアドバイザーの制度は全国の過疎の地域を活性化していくのに大きな力になっていくと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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