朝日新聞から飛渡第一小学校に関する取材


昨日は朝日新聞から飛渡第一小学校に関する取材がありました。

 

飛渡第一小学校はこの4月から4名の生徒が2年ぶりに入学します。

うちの長男の和正もこの4月に入学します。

今回の取材ではうち以外のご家庭の取材もあり、4月9日~12日にかけて4日連続で全国版で連載されるとの事です。

このブログでも何度も飛渡第一小学校の行事等について書かせていただいておりますが(※飛渡第一小学校関連の記事はテーマ「小学校」に記載しております。)、飛渡第一小学校は全校生徒がこの4月からは12名という小さな小学校です。

人数は少ないですが、地域に密着した小学校で、地域の様々な方々が年間を通じて関わって下さっております。
田んぼや畑の作業、わら細工、サケの放流、川遊び、運動会、文化祭等の際に地域の方も一緒に小学生達と触れ合っており、ふるさと環境学習が評価されて新潟県の公立の小学校でユネスコスクールに第1号で認定された小学校でもあります。

また、そういった行事の際に見る限りでは、少人数なので必ず全員が人前で話をする機会を持っていました。このような経験を小さい頃からするのは大人になった時にもいい影響があると個人的には思います。

都会から引っ越してきた親の立場で言うと、地域の方々や自然と触れ合いながら子育て出来る環境は都会の人からすると魅力になると思います。

現在私は十日町市地域おこし実行委員会の取組で十日町市からの委託を受けて十日町市内への移住促進の取組も行っておりますので、自然の中で子育てしたいと考えているような方々に向けてこういった小学校があるという事を発信し、こちらに引っ越してきてくださる子育て世代を増やしたいと思います。

十日町市は先般北原保育園を廃園にしたばかりではありますが、飛渡第一小学校については是非子育てについての魅力を発信するという意味も含めてすぐに廃校にするのではなく、学校の生徒を増やすような政策を考えて頂きたいと思いますし、移住促進の部分では私も大いに頑張っていきたいと思います。

今回のような形で全国紙の新聞に4日間も連載で取り上げて頂けるという事を十日町市への移住促進にも上手く活用できればと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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