自家製鶏糞


冬の間にせっせと集めていた鶏糞を無農薬の田んぼにまこうと思います。
冬は鳥小屋の地面をスコップで掘って肥料袋に入れていました。

以外と重労働で、一人だと1日5袋ぐらいやったら一仕事です。

2月28日にインターン生2名と一緒に3人で15袋ほど作り、それ以前に15袋あったので、30袋ストックしていました。
冬はまだ匂いがあり、湿っていたので、米ぬかと一緒に肥料袋に入れて口をねじって密封し、さかさまに置いて3ヶ月ほど置きました。

開けてみると、においも腐葉土のような感じになっていていい具合でした。

白カビも生えていて、結構乾燥していてこれまたいい具合でした。

うちの鶏は餌はほとんど十日町産のものです。
・減反部分の飼料米
・知り合いの農家の方々から頂くくず米
・直販の精米の時に出る米ぬかと花水農産のおからを混ぜた発酵飼料
・緑餌は夏はその辺の雑草と市内の飲食店から出る野菜くず
・冬は大根の葉っぱを米ぬかで乳酸発酵させた漬物
(買うのは牡蠣殻のみで、輸入トウモロコシが入った配合飼料は一切使っていません。)

この肥料を入れて作物を作るのは循環していて気分がいいです。

The following two tabs change content below.
多田朋孔

多田朋孔

自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
多田朋孔

最新記事 by 多田朋孔 (全て見る)