2016年2月11日~20日の地域おこし日記


■2月11日
この日は、朝から福井大学の永野さんと十日町のネオ昭和の村山社長が池谷分校にいらっしゃいましたのでお話をし、その後、あわせおけさ保存会の新年会に参加しました!
老若男女がお酒を交えつつ、にぎやかに楽しめた会になりました!

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■2月12日
この日は、日帰りで東京出張しました。冬の間の出稼ぎの一環です。

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■2月13日
この日は、十日町市の地域おこし協力隊の面接会の地域と応募者のマッチングの会でした。
私は地域の振興会理事という事で参加しました。
夜は飲みながらのマッチングでした。飲みにケーションが田舎では大事ですが市役所主催でこういう事をやったのは初めてでした。

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■2月14日
この日は、3男の直史のおくいぞめをしました。

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■2月15日
この日は、十日町市旧中里地域の土倉、倉下地区の世話人の方々への個別相談をしました。
4月から地域おこし協力隊の受け入れをするにあたって事前に不安な点や将来的にやりたい事等色々お話頂きました。
4月以降、月1回のペースで協力隊も交えて打ち合わせを継続したいとおっしゃって頂きました。
世話人の方々がとても意識が高く素晴らしいと思いました!

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■2月16日
この日は、信越県境地域の地域づくり交流会に参加しました。
当初100人の定員だったところ、150人の参加申し込みがあったそうです!
私は15時40分~の後半のトークセッションにライフスタイルのテーマでパネラーとして登壇しました。
昼食は、激辛ラーメンの店に行きましたが、本番中にお腹が痛くならないように豚バラ丼を食べました。
夜は飛渡の未来を創る会の福祉・教育部会の話し合いが行われました。
3月末に春休みの子供教室を行うにあたっての詳細を話し合い、来年度の取り組みと予算について決めました。
来年度は以下を行う事を検討しています。
・飛渡スポーツクラブの継続
・夏休みの子供教室とプール開放
・春休みの子供教室
・子供にも参画してもらい、意見も反映させて県の地域プログラムの認定を受ける
・サケが小学校近くまで登ってこれるようにスリット工事の陳情
・登ってきたサケを正式に捕獲して食べるところまでできるように進める
・文化祭にもっと地域の人が大勢参加するように進めていく

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■2月17日
この日は、午前中は山形県鶴岡市から十日町市に視察があり、十日町市地域おこし実行委員会の取り組みと地域おこしの重要ポイントについてお話させて頂きました。
午後は、飛渡地区の地域おこし協力隊の会議の後、十日町高校で職業人と話そうというキャリア教育のゲストティーチャーをさせて頂きました。

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■2月18日
この日は、午前中は里山プロジェクトの会議のため、松代支所に行きました。
午後は、イナカレッジのインターン面談の後、後継者を受け入れたいというお店の方と打ち合わせをしました。
夕方には、飛渡地区のネットショップについて打ち合わせを行い、夜は飛渡第一小学校でスポーツクラブがあったので長男の和正を連れて行きました。
飛渡第一小学校では、放流するために鮭を飼育しています。

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■2月19日
この日は、新潟県の地域おこし協力隊の行政向けの研修会でした!
酒を交えつつ、本質的な話ができました!
■2月20日
十日町雪まつりコミュニティ広場でポップコーン販売しました!
農薬科学肥料不使用の自家栽培です!
おいしいですよ!
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雪まつり博物館広場では、飛渡第一小学校の生徒たちがキラッと米を販売してました!
飛渡第一小学校が大津貴夫さんの指導の元、農薬を使用せず作ったお米です!
こういう環境で子供たちが育つのは素晴らしい事だと思います!

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午後から新潟市で移住者受入人材育成研修・意見交換会で事例報告をしました。

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夜は十日町に戻ったらポップコーン販売の店番でした。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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