2月17日(水)メディア対応の1日


2月17日(水)はメディア対応が2つありました。

1つは『FM-NIIGATA』、もう1つは『日本経済新聞』でした。

FM-NIIGATAの方とは朝10時から電話で打ち合わせとリハーサルを行いました。
内容は十日町市地域おこし実行委員会の活動説明と山清水米の宣伝です。
この打ち合わせとリハーサルは30分ぐらいで終わりましたが放送時間は3分間です。
収録の本番は16時から分校の固定電話で録音でした。
朝のリハーサルが良かったのか、本番は1回でOKでした。
放送日は2月22日(月)9時55分~約3分間でした。

日本経済新聞の方は13時に我が家にいらっしゃいました。
こちらの内容は地域おこし協力隊についての取材でした。
先日鶏を見学させていただいた松代の地域おこし協力隊員Mさん
(ブログURL http://blogs.yahoo.co.jp/miyaharanation )も一緒に取材でした。

14時からは集落の方との団欒の風景を写真に撮影したいという事で
津倉さんのお宅で、津倉さん夫妻と隠居さんのお母さんと松代のMさん
私と息子の和正の6人で撮影されました。

その後、集会場で橋場さん、坂之上さん、隠居さん夫妻、津倉さん夫妻
宮原さん、私の家族3人と日経新聞の担当の方で話をしました。

当初は日経新聞の担当者の方は集会場で大勢の村の方との話を予定していなかったのですが、
色々話をしているうちに、メモも取り始められました。

個人的には地域おこし協力隊という制度があったおかげで池谷集落に住む事ができたので、

この制度がメディアに取り上げられて認知度が上がり、もっと有効に活用されるようになってほしいと思います。
そのために自分も地域おこしの活動を頑張りたいと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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