2月25日(木)地域おこし協力隊の会合


2月25日は十日町市の地域おこし協力隊が我が家に集まって会合を開きました。

会合といってもお互いの情報交換をお茶を飲みながら行ったというようなゆるい会合でした。

地域おこし協力隊という制度が始まったばかりの制度であるため、
皆手探りの中活動をしているのが現状でした。

ある集落にガッツリ入り込んで一緒になって村おこしの活動をするというやり方もあれば、
いろんな所に顔を出して地域の人が求めている情報でまだ伝わっていない情報を伝える
といった、「つなぎ役」という形で感謝してもらうというやり方もあるようで、
自分のスタイルに合った方法で地域の役に立つことが出来ればよいのだと思いました。

とは言え、いずれにしても重要なのは「いかに地域に溶け込むことができるか?」
という事であるのは共通した点であったと思いました。

この地域おこし協力隊の制度自体はいい制度だとは思いますが、
地元の人達が「協力隊の人に来てほしい」と望んでいる所に導入する
という事がまずは重要で、そうなっていないと地元の人達にとっても
協力隊の人にとってもお互いが不幸になってしまいます。

逆に地元の人達が協力隊を求めているという場合はすごく活動がやりやすいです。

今後全国的に地域おこし協力隊の募集を増やしていく事になっていますが、
募集の際にはこの点を踏まえて募集をするように行政の方は留意していただくのが
良いと思います。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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