3月20日(土)~21日(日)薪を切る


3月20日と21日で薪用の木をナベさんと一緒に切りました。

木を切ってすぐだと水分を多く含んでいるため、なかなか燃えないので切った薪は次の冬用になります。

夏の間に薪が乾燥してよく燃えるようになるそうです。

今回は以下の写真の大きな木の左側を切り倒しました。

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チェーンソーで切るのですが、倒れてほしい方向に木を倒すための切り方があります。

下の写真で右側に倒したい時には写真のような切れ込みを入れ、
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その後、切れ込みの反対側の少し上を切ります。

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すると、最初に切れ目を入れた方向に木が倒れます。

(写真を撮る角度が都度変わっているのでわかりづらいかもしれませんが・・・)
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木を倒した後は運ぶ事が出来るように輪切りにします。

この輪切りの際の長さが薪の長さになるので、輪切りにする時の長さは薪ストーブに入りきる長さにしなければなりません。

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輪切りにした木を運ぶ際には、スノーダンプに載せて雪の上を滑らせます。

こうする事で持って運ぶよりも楽に運ぶ事が出来ます。

また、枝も切って運びます。

焚きつけ(最初に火をつける際に燃やすもの、要は新聞紙の代わり)にこの杉っ葉がよく燃えていいらしいです。

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運ぶ際には、いくつかの枝をまとめて縛ってから運びます。
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枝と杉っ葉を運ぶ作業は、この時来ていた方々にも手伝っていただきました。

息子はしっかりとくつろいでいます。
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今回の作業はナベさんと坂之上さんに大いにお世話になりました。

ありがとうございました!

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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