あわせおけさ生演奏で練習


今日(26日)は19時30分からあわせおけさ保存会の練習でした。

参加者の集まりを練習が始まる前に待っている間、うちの息子は太鼓を楽しそうに叩いていました。

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この太鼓は聞くところによると300年間伝わったもののようで、息子が壊さないか心配でした。

無事太鼓も無傷な状態で練習が始まりました。

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あわせおけさというのは飛渡地区の伝統的な踊りで、2名でペアになって踊るというのが特徴的です。

このようにペアになります。

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うちの息子も見よう見まねで踊ってました。

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6月27日(日)に発表がありますので、それを意識していよいよ練習に熱が入ってきました。

籾山さんも気合が入っており、テープを聞いて笛の音を拾い、演奏できるようになっていました。

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という事で1回目の休憩をはさんだ後には生演奏で練習が行われました。

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練習終了後は皆でお茶をしました。

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うちの息子は孫(曾孫?)のようにかわいがって頂いています。
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あわせおけさは前回の石投げおけさに比べて難しく、私はまだ覚えられていない状態です。

発表までにマスターできるよう家で奥さんとともにビデオを見ながら覚えないと大変です。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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