6月5日「田んぼへ行こう!」2日目


ここのところ大忙しでブログの更新が大幅に遅れてしまいました。

大忙しだったのでネタは大量にありますので、随時アップしていきます。

6月5日は田んぼへ行こう!2日目がありました。

午前はみんなで無農薬米の田植えです。
朝から分校のプール育苗の苗を取り出し、田んぼまで運びました。

プールから出した苗
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空になったプールの様子

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今回は朝食からいきなり薪ストーブで料理がされました。

味噌汁と釜めしが作られました。
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しかし、あいにくの雨のため、屋根はつけたものの外での食事は大変でした。

雨が椅子を濡らし、立ち食いせざるを得ない席もありました。

でも、なんか楽しそうでした。

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食後はいよいよ田植えですが、その前に恒例のラジオ体操です。

籾山校長のお手本に従って皆さん昔を思いだしながら体操してました。

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この日植える苗はこんな形で育ちました。
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今回は手で植えるため、水の高さを低めにし、ワクを転がして植えるところの目印を付けてから植えます。

水の高さを調整するためにあぜを掘ります。(本当は事前にこの段取りをしておくべきでした・・・)

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ワクを転がしている様子

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今回はテレビ新潟の方達も取材にお越しになりました。

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いよいよ田植え開始です。総勢約30名での田植えですので、どんどん作業が進みます。
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今回はポット苗を使用しましたので、苗をポットから抜いてひとまとめにするという作業もありました。

これは主に村の人達で行い、参加者の方達は田植えを満喫していただきました。
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午前中は全員で田植えをし、午後は田植え組とお母さんのお料理教室組に分かれました。
(私は田植え組でしたので、お母さんのお料理教室の写真が残念ながら撮れませんでした。)

夕方の田んぼ作業終了後、ナベさんが捕まえていたヘビを放しました。

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みんな「キャー」と怖がったり、写真を撮ったりと興味津津でした。

交流会は約40人という大所帯で、集会場がいっぱいいっぱいになるほどでした。

参加者は世界各国から集い、日本、中国、マレーシア、モンゴル、フランス、アメリカ、韓国と多国籍で、インターナショナルでした。(とは言っても日本人以外は各国1名ずつでしたが・・・)

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お母さんのお料理教室で作られた料理を堪能しつつ、色々とお話をしました。

山菜と野菜のてんぷら                  ウド
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たけのこ等の煮物                     ふきのきんぴら
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白菜ときゅうりの漬物                   アスパラガス
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ポテトサラダ
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写真にはありませんが、これにご飯と豚汁がありました。

今回は新しい人も多く、新鮮な感じでした。

いつものごとくとても盛り上がり、和気あいあいとした雰囲気でした。

自己紹介タイムは参加者の方が村の人に質問を投げかけるという形で進められました。

これが大人数の今回は上手く機能し、全体が一つの話題に注目するような形になりました。

アメリカから来たZさんは自己紹介の場で

「お米の5合パックを20個友人に配るために購入したい。チラシもつけて下さい。」

などとおっしゃって下さいました。

また、恒例の余興タイムではJENからいらっしゃったM原さんがキーボード演奏を披露してくれました。

当然、我々も地元の「あわせおけさ」を踊り、「十日町小唄」を生演奏で踊りました。

(写真は自分が出演していたため撮れず)

今回、私が個人的にうれしかったのは、池谷の魅力は?という質問に対して奥さんが回答していた際に、

「ここに来る前は反対で色々ともめたけど、集落の人達も本当に親切で、また、集落の外の人達でも集落の事を愛してくれる方がこんなにも多くいて下さり、今は来て本当によかったと思います。」

と目に涙を浮かべながら話をしていた事です。

東京に住んでいた時に「池谷に移住したい」という話をした当初は猛反対されていたので、

奥さんの口から「来てよかった」という言葉が出たのが本当によかったです。

やっぱりこういう場所に住むという事はすごくいい事なんだと実感しました。

こういう場所を将来的にも絶やさないようにするためにも、今後も若い人達がこの池谷に来れるようにしたいと改めて思いました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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