6月11日ふるさと往来クラブとの打ち合わせ


この日はふるさと往来クラブとの打ち合わせがクロス10でありました。

今回は十日町の品物を販売して下さるという事で、地域おこし協力隊のメンバーも集まって話し合いをしました。

ふるさと往来クラブでは色んな地域の品物(農産物や加工品)を東京で移動販売車で販売するという取組をしていらっしゃいます。
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ふるさと往来クラブは「人・モノ・情報の交流を通じてそれぞれの地域を元気にする」という事で活動をしていらっしゃいます。

1988年に東方通信社の主導によって設立し、2000年2月に内閣府認証のNPO法人になったそうです。

色々とお話を伺いましたが、印象に残ったのは以下のお話でした。

東京では現在独居老人が近所との交流も無くなってしまい、孤独になっているという「都市型限界集落」という言葉も生まれているそうです。

また、現在そういったお年寄りのタンス預金の金額は1500兆円にものぼるそうです。

こういった預金のお金が世間に回るという事は経済を循環させるという点で大変重要だと思いました。

これまでの資本主義経済の延長線上ではない方向性を目指すとは言っても、今は資本主義経済システムが回っている世の中ですので、理想と現実をしっかりと踏まえて徐々によい仕組みに持って行く事が出来るとよいと思いました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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