6月16日地域おこし協力隊の定例会


この日は午後から地域おこし協力隊の定例会が開かれました。

今回のホストは私の番でしたので、池谷分校にて打ち合わせをしました。

6月から新たに4名の方が地域おこし協力隊に採用され、また一段とにぎやかになりました。

今回は4名のうち1名は既に打ち合わせが入っており欠席でしたので、新たに3名の方を迎えての定例会でした。

十日町市の地域おこし協力隊は幅広く、現役の大学生~60歳まで様々なバックグラウンドの方がいます。

今回もお互いの近況を共有し合ったり意見交換をしました。

今回の会合で私が個人的に地域おこしについて重要だと思ったのは以下の事です。

①地域の中でモノやお金が流れて回る仕組み(究極的には何でも自給できるようになるとよい)

②地域の中でコミュニティが活性化する仕組み(集まれる機会があるといい効果がある)

③地域の外から人が継続して来る仕組み(何度もリピートしてもらったり長期で滞在してもらえるようになるとよい)

④地域の外からある程度のお金を獲得する仕組み(短期的にみるとこの部分が充実すれば人が定住した時に雇用が生み出せる)

⑤外からの移住者を受け入れる素地(特に地域の人が排他的でなくオープンである事が重要)

今後、これらの視点をもって地域おこしの活動に取り組みたいと思います。

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多田朋孔

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