アイガモ田にテグスを張り、小屋を建てる


今日は午後から籾山さんとアイガモ田の準備の仕上げをしました。

雨の中、ずぶ濡れになりながらの作業でした。

こちらは雨が降った時等に羽を乾かして休めるようにするための小屋です。
まずは小屋から作りました。

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

ポールのてっぺんにカラスよけのテグス(釣り糸、こちらではテングスと発音しています)を張る様子

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

一見すると見えないけど近づいたら糸に当たるというのでカラスが嫌がるそうです。

これがかなり効果絶大だそうですので期待したいと思います。

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

地上部分では電気が通る最下段より下のアミがタヌキに食い破られないように板で囲ってみました。

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

ともかく、山奥の田んぼでは外敵にアイガモをやられないようにできるかどうかがアイガモ農法の成功のカギを握っていますので厳重にしました。

完成した全景です。

田んぼの中に柵みたいなのがあるのは、最初は狭い範囲(5メートル×5メートルぐらい)で泳がせて

地上にすぐ戻れるように覚えさせるとよいという風に本に書いていたのでこうしました。
渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

家に帰ってアイガモの様子を撮影しましたが、暗くてよく見えないです。
渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ 渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

明日は晴れたらいよいよ田んぼにアイガモを放します。

最初は

「家の中にアイガモを飼うなんていやだ」

と言っていた奥さんも、今日は

「明日にはアイガモが家にいなくなってしまうんやね」

と寂しそうでした。

The following two tabs change content below.
多田朋孔

多田朋孔

自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
多田朋孔

最新記事 by 多田朋孔 (全て見る)