6月26日友人の結婚式に参加


6月26日の土曜日に友人の結婚式がありました。

それに先立ち、25日の夜から東京に行きました。

25日の夜はH田さん達と飲み、その後N田君に泊めてもらいました。

26日は東京で友人の結婚式に参加しました。

私は東京でビッグバンドをしておりましたが、パーティーではバンドメンバーで演奏もしました。

(ドラゴンクエストのオープニングを演奏、私はトランペットでした。)

今回の結婚式は一風変わっておりました。

新郎新婦自身が終始司会をしていたり、

結婚式(人前式)をする前に皆で宝探しゲームをしてその宝が結婚指輪で、これが見つかってからようやく結婚式に移ったりと非常に変わった結婚式で楽しかったです。

友人の一人は「今までで最高の結婚式だった」と絶賛しておりました。

結婚式自体も楽しかったですが、久しぶりに会う東京の友達と色々話ができたのがまた楽しかったです。

今後、東京で池谷集落がらみのイベントを開催しようという話も出てきましたので、是非具体化したいと思います。

2次会は同じ会場で行い、3次会は六本木でした。

夜の六本木は何か外国にいるような気分になりました。

その後、26日の夜はY岡君のお宅に泊めていただきました。

東京から池谷集落に引っ越して約5カ月経ちましたが、池谷集落の環境に慣れたせいか、東京の環境には(以前住んでいたにもかかわらず)ある意味新鮮な驚きを感じました。

バスを降りた直後の池袋では人が多く、歩いているだけでもぶつかりそうになったりしました。

品川から横浜方面に乗ったJRでは押しつぶされそうなぐらいの満員電車でした。

六本木では夜中でもずっと電気がついていました。

東京に行ってみて、ふとアイガモを思いだしてしまいました。

アイガモを田んぼに放すまでは家で飼っていたのですが、この時は(田んぼに比べて)狭い育すう箱の中で(渡辺農園では育すう箱の中にアイガモが沢山いたので、押しつぶされて圧死していたアイガモも何羽かいました)

、餌は外から与えられ、家の電気は人間が寝るまでは夜になっても明々とついており、外からは完璧に守られており、外敵の心配はありませんし、気温は窓や電球などで調整し、雨が降っても完全に防備されており、環境は穏やかです。

田んぼに放してからは広い田んぼの中で、餌は自分達で田んぼの中の草や虫やかえるやおたまじゃくし等を食べ、夜になれば太陽が沈んで暗くなり、電気柵やテングスで囲っていて守ってはいるものの、外敵は生息しているのでいつ出てくるかわかりませんし、気温はその日の天気次第なので夜は結構冷えたり、雨が降るとちょっとした頼りないベニヤ板の屋根だけしかないので、環境は結構厳しいです。

都会の生活はアイガモを田んぼに放すまでのような生活で、田舎の生活はアイガモが田んぼに放された時のような生活なんじゃないかとふと思ってしまいました。

環境の面では都会には都会のよさがあり、田舎には田舎の良さがあります。

同時に都会には都会の悪い面があり、田舎には田舎の悪い面があります。

ただ、都会にいても田舎にいても変わらず大切だと感じたのは「人と人のつながり」なんだと思いました。

なので、今回の結婚式のような「人と人とのつながり」はこれからも大切にしていきたいと思います。

そして、やまえり&みっちーお幸せに!

渋谷で働いていた地域おこし協力隊のブログ

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多田朋孔

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