まむし


ナベさんはまむしも取ってきていました。

まむしの捕まえ方の実演をやっていただきました。

まず、まむしを見つけたら身体のどこでもいいから踏みます。

そしてだんだん頭の近くを踏むようにしていきます。

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そして首根っこを押さえます。

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噛まれないように頭をつまみます。

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頭としっぽをもってから

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用意していたペットボトルに入れます。
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あおだいしょうは頭から入れてへびが自分で中に入っていくようにしていましたが、まむしの場合はしっぽから入れて落とします。

集落にはまむしに噛まれた事がある方が数名いらっしゃいます。

(いずれも現在もご健在の方です)

私はまむしに噛まれたら死んでしまうのかと思っていましたが、体質によって死ぬ人がいるという程度だそうです。

ただし、噛まれたらすごく腫れるそうです。

また、まむしは気性がおとなしいそうです。

戦国武将で「美濃の蝮(まむし)」の異名を持つ斎藤道三がいますが、この人物は油商人から下剋上で主君の土岐氏を倒して大名になった人で謀略の人でしたが、そのイメージに比べると実際のまむしは毒も弱く、気性もおとなしいという事でギャップを感じました。

1ヶ月間ぐらいえさを与えず、泥抜きをした後、アルコール度数45度くらいの焼酎を入れるとまむし酒が出来上がるそうです。

これが1本5000円~10000円で売れるそうです。

このまむしでまむし酒を作るとナベさんはおっしゃってましたので、できたら是非飲んでみたいです。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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