7月3日村おこしボランティア2日目


7月3日は村おこしボランティアの2日目でした。

今回の参加者は4名で、うち3名の方が初めて池谷集落を訪れる方でした。

また、参加者とは別で1名写真家の方がいらっしゃっており、5名+JENのスタッフ2名で7名の方がいらっしゃいました。

朝食を食べてから午前の作業は集落の草刈りです。

朝8時前に集会場に集合しました。

村の方々
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参加者の方々

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作業内容としては、道の際の草を刈っていき、側溝に落ちた草を拾い上げてきれいにするという事をやりました。

道の際の草を刈り、

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側溝に落ちた草を

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きれいにします。

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ブナ林に続く道もきれいにしていきました。
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この日は読売新聞の記者の方も取材にいらっしゃいました。

午前中でこの草刈りの仕事は完了しました。

昼食は焼きそばと米粉でつくったお好み焼きを食べました。

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午後の作業は無農薬の田んぼの草取りです。

無農薬で除草剤を使わないと雑草が生えてきます。

今年から無農薬のお米作りに挑戦しておりこの雑草対策のためにアイガモ農法を試みたのですが、

アイガモを放すのが雨で遅れた事やアイガモの数が少なくなってしまったせいで雑草が結構生えてしまっておりました。

そこで、アイガモの田んぼの草取りをしました。

今回は草取りのためにこの田車を使用しました。

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浩史さんより稲とヒエの見分け方を説明していただきました。

ヒエは成長がはやく、大きくなりすぎる前に取っておかないと大変な事になるそうですが、

ぱっと見は稲との区別がつきにくいので、注意しながら除草しなければなりません。

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稲とヒエの見分け方は指をさしている部分の白い節みたいなところに毛が生えているのが稲で、毛がないのがヒエだそうです。

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こちらが稲です。
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こちらがヒエです。
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説明を聞き終わったら早速作業開始です。

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草取りをしている間にアイガモの亡骸を発見しました。

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腹の部分がえぐれて血が出ており、以前テングスが切られていましたので、おそらく空の上からカラスまたは猛禽類にやられてしまったのだと思います。

田んぼから出して埋葬しました。

気を取り直してから作業を続けましたが、この草取りは結構大変な作業で、時間がかかりました。

結局夕方の終了時間が来ても作業は終わらず、翌日に持ち越すことになりました。

夕方はお風呂と夕食を分校でとった後に集会場で交流会を行いました。

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今回も村の人とボランティアの人で和気あいあいとした雰囲気で盛り上がりました。

特に津倉さんが下ネタを嬉しそうに話していたのが面白かったです。

JENのM宅さんから村に伝わる歌の「天神囃子」のリクエストがあり、それを皮切りに

「十日町小唄」「故郷」「千の風にのって」といった曲が余興として演奏されました。

いい感じになったところで中締めをし、続きは分校で行いました。

私は個人的に前回の田んぼへ行こうですぐに寝てしまってもったいない思いをしたので、今回は夜2時まで話し込んで夜更かしをしてしまいました。

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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