7月14日~16日アイガモ奮闘記


【前回までのあらすじ】

6月4日(金)に21羽のアイガモが到着しました。

一部亡くなってしまったものもいましたが、すくすくと育ち、6月20日(日)に19羽を田んぼに放しました。

溺れたり外敵にやられたりしてどんどん減っており、援軍として新たに21羽追加しました。

また、田んぼのアイガモはついに5羽になってしまいました。

そして、何を思ったか一番最近亡くなったアイガモを自分も食べてしまったというのがこれまでの状況です。

【7月14日(水)】

この日は無事5羽いました。

この日に防鳥ネットを完成させました。防鳥ネットは実に3日間かけてようやく張り終えました。

※写真がありませんが手抜きではありません。

【7月15日(木)】

この日も無事5羽いました。

防鳥ネットも効いているのでしょうか、これなら安心です。

※写真がありませんが手抜きではありません。

【7月16日(金)】

この日も無事5羽

・・・と思いきや、何かへこんでいるところが、

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「まさか」と思って近づいてみると、

2羽もいっぺんにやられていました。

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防鳥ネットのおかげで連れ去られる事はなかったですが、何とも痛々しい姿です。

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天敵はこれに懲りてもう食べられないという事を学習して来なくなってほしいです。

いよいよ3羽になってしまいました。
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このままではどんどんやられてしまうので、この3羽を田んぼから引き揚げてしまおうという事で連れて帰ろうとしました。

しかし、1羽だけは段ボール箱に入れる事ができたものの、残り2羽は広い田んぼへ逃げてしまいました。

夜も暗くなったため残りの2羽を連れて帰るのはあきらめました。

連れて帰った1羽は援軍が控えている育すう箱に入れました。(写真は後日の写真)

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1羽だけ大きいのがいますが、これが田んぼから帰ってきた戦士です。
1ヶ月間田んぼで色んなものを食べると、ここまで大きさが違うのかというのがよくわかります。

さて、散々天敵にやられてしまい、田んぼから育すう箱に一部退却する事になってしまいましたが、

この先アイガモ農法はどうなってしまうのでしょうか?

(つづく)

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多田朋孔

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自然に囲まれながら、半分自給自足に挑戦しています
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